2009.11.21
親の愛情。
ざくろを見ると、涙がでます。
たくさん玉ねぎを切っても泣かないのですが、なぜかざくろには泣かされます。
Kgardenをつくる際、庭に3本のざくろの樹が植わっていることに気づきました。
亡くなった母が植えたもので、『なんで食べてもそうおいしくもないものをこんなに植えてるのよ!』
と半ば怒りを感じつつ、根をほりあげ、移植しました。
なんでーという疑問符のなかから、昔のことを思い出したのです。
私が以前、同僚のイタリアンレストランを手伝っていた頃、ざくろの実をサラダのあしらいに使おうと思い、母の友人宅からもらってきて欲しいと頼んだことがあるのです。
そのとき、母は使いきれないほどのざくろをもらってきてくれました。
実家はいろんな果樹の植わった家でしたが、その当時、ざくろはなかったのです。
多分、そのとき、母は、来年・再来年のことを思い、ざくろの苗木を植えたのだと気づきました。
いろんな勤めを経て、そのイタリアンレストランは、私にとって“自立の時”でもあったので、母なりに心配をしてくれていました。
なにげない事から、母の愛情を知り、それ以来、ざくろには格別の思いがあります。
今年もいくつかのざくろの実がなりました。
すこしのホワイトリカーと砂糖でつけたグレナデンシロップを作りました。
2.3ヶ月で飲み頃です。
たくさん玉ねぎを切っても泣かないのですが、なぜかざくろには泣かされます。
Kgardenをつくる際、庭に3本のざくろの樹が植わっていることに気づきました。
亡くなった母が植えたもので、『なんで食べてもそうおいしくもないものをこんなに植えてるのよ!』
と半ば怒りを感じつつ、根をほりあげ、移植しました。
なんでーという疑問符のなかから、昔のことを思い出したのです。
私が以前、同僚のイタリアンレストランを手伝っていた頃、ざくろの実をサラダのあしらいに使おうと思い、母の友人宅からもらってきて欲しいと頼んだことがあるのです。
そのとき、母は使いきれないほどのざくろをもらってきてくれました。
実家はいろんな果樹の植わった家でしたが、その当時、ざくろはなかったのです。
多分、そのとき、母は、来年・再来年のことを思い、ざくろの苗木を植えたのだと気づきました。
いろんな勤めを経て、そのイタリアンレストランは、私にとって“自立の時”でもあったので、母なりに心配をしてくれていました。
なにげない事から、母の愛情を知り、それ以来、ざくろには格別の思いがあります。
今年もいくつかのざくろの実がなりました。

すこしのホワイトリカーと砂糖でつけたグレナデンシロップを作りました。
2.3ヶ月で飲み頃です。
2009.11.21
秋の収穫祭
久々の更新です。
秋も深まって、フキのはなが色づくとあー今年も終わりが近づいたなとしみじみとした気になります。
3月に自力でつくったKgardenも、いのししに荒らされたりしつつ、種から育てた宿根草も地に合うものは順調に育ち、株を大きくしています。
バジルは目一杯大きくなって、バジルソースも数回仕込みました。冬のあったかメニューのトマトベースのロールキャベツにも登場しています。ぜひぜひご賞味あれ。
バジルは一年草なのでその種を収穫。来年に備えます。中に見える黒い粒が種。
庭を造る時に開墾したせいもあり、果樹がほんとに勢いづいて、今年はいろんなものを収穫できました。
さくらんぼ、ブルーベリー、ストロベリーグアバ、甘夏、桃、花梨、ざくろ・・・。くちなしの実も今、色づき始めています。来年収穫する甘夏も、この寒にあたり、色づき始めました。
たくさんなってるでしょ♪昨年に比べ、庭を整理したおかげで
日当たりも良くなったので、樹が喜んでくれてるようなんです。
こうなると、俄然はりきるB型人間の私としては、今度の正月休みにはいろいろと手入れしてあげたいと、園芸書を読みふけっております。
12月は、花野季名物、実りのケーキの季節。今年採れた柿や甘夏を加工し、ラム酒の効いたフルーツケーキを焼くのです。現在、そのラム酒付けのフルーツを仕込み中。

これを仕込むときは、今年1年の自然の恵みに感謝して、とても神聖な気持ちになれます。
温かい部屋で、温かい紅茶とともに、一切れのこのケーキを食べるのは私にとっての至極のときです。
秋も深まって、フキのはなが色づくとあー今年も終わりが近づいたなとしみじみとした気になります。
3月に自力でつくったKgardenも、いのししに荒らされたりしつつ、種から育てた宿根草も地に合うものは順調に育ち、株を大きくしています。
バジルは目一杯大きくなって、バジルソースも数回仕込みました。冬のあったかメニューのトマトベースのロールキャベツにも登場しています。ぜひぜひご賞味あれ。
バジルは一年草なのでその種を収穫。来年に備えます。中に見える黒い粒が種。

庭を造る時に開墾したせいもあり、果樹がほんとに勢いづいて、今年はいろんなものを収穫できました。
さくらんぼ、ブルーベリー、ストロベリーグアバ、甘夏、桃、花梨、ざくろ・・・。くちなしの実も今、色づき始めています。来年収穫する甘夏も、この寒にあたり、色づき始めました。
たくさんなってるでしょ♪昨年に比べ、庭を整理したおかげで
日当たりも良くなったので、樹が喜んでくれてるようなんです。こうなると、俄然はりきるB型人間の私としては、今度の正月休みにはいろいろと手入れしてあげたいと、園芸書を読みふけっております。
12月は、花野季名物、実りのケーキの季節。今年採れた柿や甘夏を加工し、ラム酒の効いたフルーツケーキを焼くのです。現在、そのラム酒付けのフルーツを仕込み中。

これを仕込むときは、今年1年の自然の恵みに感謝して、とても神聖な気持ちになれます。
温かい部屋で、温かい紅茶とともに、一切れのこのケーキを食べるのは私にとっての至極のときです。
2009.07.26
やられました。
2009.06.25
くちなしの花の〜♪
2009.06.22






